排卵検査薬はコスパが大事!

 

正直、排卵検査薬の中でもクリアブルーは高い!
20本入りで1万円近くしますからね。
海外の排卵検査薬だったら、半額くらいで購入できることを考えてしまうと、クリアブルーの排卵検査薬は本数を多く必要としている人は敬遠してしまいますね。
ただ、クリアブルーの排卵検査薬は、すごく評判が良い!
私も妊娠検査薬でクリアブルーを使っていたことがあったので、すごく知名度もあったので選びやすかったです。
海外の排卵検査薬を使おうと思っても、「ワンダフォー」とか「DAVID」って、ちょっと馴染みがないから、購買意欲が起きなくて。
安いのはわかるのですが、やっぱり最初の頃っていうのは、信頼できるメーカーさんやブランドを選びたいです。
そういう意味では、クリアブルーの排卵検査薬っていうのは、初心者さんには良いんじゃないのかなって思います。
生理周期が安定している人だったら、20本もあれば十分に利用できますからね。
ただ、生理周期が乱れている人の場合は、20本入りのクリアブルーの排卵検査薬では間に合わないので、もう一つ買うことになるんだろうなって思います。
2箱も購入したら、それこそ2万円!
2万円もあったら、大人しく不妊治療の病院でタイミング指導してもらう方が良いかなって思いますね。

 

 

1本当たりの単価が高いクリアブルーの排卵検査薬

海外の排卵検査薬にはクリアブルーのような価格の高い種類もありますが、中国製の安いタイプもあります。
中国製のような安い排卵検査薬に慣れてしまうと、クリアブルーの排卵検査薬は、高くて、もう2度と戻る気がしなくなってしまいます。
ただ排卵検査薬が、純粋に機能さえすればよいと思っている人だったら、中国製の安い排卵検査薬で十分とも思いますけどね。
やはり排卵検査薬っていうのは、たっぷり使ってなんぼ!
1日に2回くらい使って、ドンドンとタイミングを見ていくのが妊活ブロガーさんなんかも多いですからね。
やはり1日1本ではタイミングを取るには難し過ぎるのです。
妊活ブロガーさんは、2本、3本とケチケチしないで使っているから、やっぱり成功しているのだと思います。
排卵検査薬は、偽陽性と言って、エラーになることもありますので、たった1本だけの結果を鵜呑みにするのは厳しいです。
やはりタイミング法はいくつも試して、細かく線の変化を見ることが基本です。
そのため、使用済みの排卵検査薬をそのままノートに保管して、色の変化をチェックしている人もいます。
それだけに、1本当たりの単価が高いクリアブルーの排卵検査薬は、やっぱり大量に使う場合にはちょっとコスパが悪いですね。

 

 

病院でのタイミング法

病院でタイミング法に挑戦している人の場合、排卵検査薬を使ったタイミング法ではなくhcg注射を打って排卵を促進させる方法もあります。
hcgとは、ヒト絨毛性性腺刺激ホルモンのことで、注射をすると36時間以内に排卵が起きると言われています。
排卵障害などでなかなか排卵が難しい人などに良く使用されています。
hcgを利用すると排卵検査薬を使って陽性反応が出るのは当然なので、検査自体もしません。
女性の不妊には排卵障害が多く、hcg注射によってタイミング法を成功させたと言う人も少なくありません。
ただ、hcg注射を使うのであれば、当然通院が必要になります。
不妊治療の専門病院での治療になりますので、一度相談してみると良いと思います。
基礎体温をつけてみて、どうも無排卵の感じがすると言う場合は、病院でチェックしてもらうことの方が大事です。
やはりタイミング法は、基本的には自然妊娠が重要になってきます。
排卵がおこらなければ、自然妊娠は難しくなってしまいますので、やっぱり処置が必要になってきます。
ヒト絨毛性性腺刺激ホルモンは、妊娠すると分泌量が増えて、よく妊娠検査薬の判定でも利用されています。
女性が妊活する時には、大きな影響を及ぼすホルモンの一種ですね。